駆除の流れ|アライグマ駆除ザウルス長野版

駆除の流れ

アライグマの駆除を行う場合、まずは現状を正確に把握する必要がありますので、しっかりと被害の精密調査を行います。調査時には状況を全てデジタルカメラで撮影し、その場で確認をしていただけるようにしております。
①侵入しているのはアライグマなのか、それとも他の動物なのか
②調査時、天井裏にアライグマが潜んでいるか否か
③どこから天井裏や床下、壁の中に侵入しているのか、他に侵入できそうな隙間はないか
④巣を作られているか否か、また出産の形跡があるか否か
⑤糞をどこにされているか、また糞の量はどのくらいか
⑥侵入されているのは2階の天井裏のみか、1階と2階の間の天井裏はどうか
⑦建物の構造、面積等
その上で、どのように駆除を行っていくかご最善の方法を考えますので、調査にはある程度の時間をいただきます。アライグマによる直接被害のみでなく、二次被害対策も含めた総合的な対策についてきちんとご説明いたしますのでご安心ください。

二次被害対策

アライグマは侵入する際、建物を部分的に壊したり、隙間を広げたりして、それだけでも建物に損害を及ぼしますが、被害はそれだけではありません。
アライグマを捕まえたり追い出したりして、侵入していた穴を塞いだとしても、天井裏にはアライグマの"置き土産"が残ったままとなってしまいます。糞尿は臭いだけでなく、衛生面での問題もあり、またそれまでアライグマに寄生していたダニやノミが室内に落ちてくることもあり得ます。当社では、“アライグマの置き土産”についても、清掃から消毒まで、しっかりと責任を持って行っています。

≪フン清掃≫

フン清掃

アライグマはある程度、糞を同じ場所にする習性があります。(タメ糞と呼ばれる習性)
ただし野生の動物なので、1か所をトイレに定めるといったことではなく、数か所決まった場所に糞をするといったものです。わずかな糞でも臭いがきついものですが、それが溜まっているわけですから臭いもさることながら、非常に不衛生なものです。当社ならきちんと糞を除去した上で、しっかり消毒も行えますのでご安心ください。

≪殺菌・消臭消毒≫

殺菌・消臭消毒

アライグマに侵入された場合、駆除が終わった後も、野生動物特有の獣臭さが残ってしまいます。さらに臭いだけでなく、アライグマ自体が人畜共通感染症を持っていることもあり得ますので、臭いや菌の対策が必要となります。当社では、消臭や殺菌の消毒剤を微粒子にして噴霧する"ULV噴霧器"を使用して、屋根裏や床下のすみずみまで薬剤が届くように丁寧に施工していきます。

≪ダニ・ノミ消毒≫

ダニ・ノミ消毒

野生のアライグマの多くにはダニやノミが寄生していますので、駆除が終わっても残ったダニやノミが繁殖、住んでいる方々が刺される被害が多くあります。
当社では室内のみでなく、屋根裏や床下についてもダニ・ノミ対策をしっかりと行い、二次被害についてもしっかり対策または予防します。

≪営繕工事≫

営繕工事

アライグマが侵入する際、建物を部分的に壊したり、隙間を広げたりと建物自体を傷付けます。またアライグマの糞尿により、天井に臭いシミができる場合もあります。
当社では建物の補修のみでなく、天井や壁紙の貼り替えなども含めたどんな内装工事についても対応可能です。お気軽にご相談ください。

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